オンライン意見箱とは 

 

大崎市にお住まいの方から広く意見を募集するため、オンライン意見箱を設置しました。
第3次大崎市総合計画(令和9年3月公表予定)の策定に向けて、さまざまなテーマで意見を募集しますので、ぜひみなさんの意見をお寄せください。
お寄せいただいたご意見は、内容の確認・整理をしたうえで、次回以降の更新時に公表いたします。

【第1弾】未来につなげたい「大崎らしい豊かさ」について<終了>
内 容 あなたが思う「大崎市の魅力」「10年後の大崎市の豊かな暮らし」を回答いただきます。
計画への反映予定 目指すべきイメージを定める「将来像」や、ストーリーを実現するために必要な施策等の検討の参考にいたします。
【第2弾】各種調査の結果について<今回のテーマ>
内 容 大崎市の強み・弱み等、アンケート結果の概要を見て感じたことや、意見を回答いただきます。
計画への反映予定 重点的に進めるべき施策や取組の検討の参考にいたします。
【第3弾】総合計画の骨子案について
内 容 「総合計画骨子案」を見て感じたことや、意見を回答いただきます。
計画への反映予定 計画の骨組みである骨子案に対しご意見をいただき、素案として具体化していくための参考にいたします。
【第4弾】総合計画の素案について
内 容 「総合計画素案」を見て感じたことや、意見を回答いただきます
計画への反映予定 計画の素案に対しご意見をいただき、よりブラッシュアップするための参考にいたします。
~ 第2弾募集テーマ ~
各種アンケート調査の
結果について

<回答期間>
令和8年4月30日まで

・調査結果を見て、共感したこと、気になったこと
・これからの10年で、特に優先して取り組むべきこと
ご意見をお寄せください


 第1弾でいただいた主なご意見 
 

4件のご回答をいただきました。
主なご意見は以下のとおりです。

オンライン意見箱【第1弾】での主なご意見
守りたい魅力: 新幹線の駅、吉野作造博士を輩出したまち、広大な農地・農業資源、米・食、自然、温泉…など
10年後の希望の暮らし:
 
安心して家庭をもち、経済的等の事情で諦めることなく子育てができる。
 保育園等の待機や小1の壁等もなく、社会も家庭もこどもをまんなかに考えた暮らしを実現できる。
 年代関係なく地域のつながりを実感して暮らしていける。
 企業が誘致され若者が働く場所がある。
 古川駅周辺がコンパクトに再開発され、車がなくても暮らせる中心地と、静かに暮らせる郊外が共存。
 少数者の権利が守られ、民主主義を礎とした、一人ひとりを尊重し対話を通じて共生できるまち。
…など
改善してほしいこと: 古川駅周辺、通学路の安全対策、運動競技場の整備、屋外公園(駐車場)、屋内遊び場、インフラ、行財政運営…など

 各種調査から見えてきたこと 
 

昨年12月~実施した調査では、
主に以下のような回答をいただきました。

中高生から見た大崎市(回答数1,575件)
 強み: 食、自然、観光
 課題: 交通(バス等)・インフラ、遊び場等、商工業、働く場所
 優先してほしいこと: 公共交通、観光、子育て支援
 

中高生調査では、強みとして「特産・名産品」「自然環境・景観」「観光」が上位でした。
一方、課題では「交通・インフラ」「公共施設(スポーツ施設)・公園・遊び場」「商工業」「職場・職業・雇用」が上位でした。
また、「住み続けたい・戻ってきたい」気持ちを高めるきっかけとしては、「公共交通」「観光」「子育て支援」が上位でした。

ご飯を食べるパタ崎さん
若者世代から見た大崎市(回答数544件)
強み: 特産品、観光、自然、交通(新幹線等)
課題: 交通(バス等)・インフラ、就労・雇用、商工業、子育て・教育
優先してほしいこと: 公共交通、子育て支援、就労・雇用
 

若者調査では、強みとして「特産・名産品」「観光」「自然環境」「交通・インフラ(新幹線等)」が多く挙げられました。
一方、課題としては「交通・インフラ(バス、陸羽東線等)」「職場・職業・雇用」「商工業」「子育て・教育」が上位でした。
加えて、大崎市内で働くうえでの課題としては「賃金水準が低い」「希望する職種や、やりたい仕事がない」「働き方の柔軟性がない」が多く挙げられています。
また、「住み続けたい・戻ってきたい」気持ちを高めるきっかけとしては、「公共交通」「子育て支援」「就労・雇用」が上位でした。

地酒を抱えるパタ崎さん
転入者から見た大崎市(回答数294件)
強み: 観光、特産品、自然、交通(新幹線等)・インフラ
課題: 交通(バス等)・インフラ、子育て・教育、商工業、遊び場等
優先してほしいこと: 公共交通、子育て支援、医療
 

転入者調査では、強みとして「観光」「特産・名産品」「自然環境」「交通(新幹線等)・インフラ」が上位でした。
生活面の良い点は「自然が豊か」「公共交通が利用しやすい」「道路環境が整備されている」が上位でした。
一方、生活面の課題では「公共交通が利用しにくい」「子育て支援が充実していない」「観光が盛んでない」といった点が挙げられています。
また、「住み続けたい・戻ってきたい」気持ちを高めるきっかけとしては、「公共交通」「子育て支援」「医療」が上位でした。

こけしを頭にのせるパタ崎さん

<お問い合わせ先>

大崎市 市民協働推進部 政策課
電 話:0229-23-2129
F A X :0229-23-2427
E-mail:seisaku@city.osaki.miyagi.jp